水子供養のやり方水子供養のやり方
水子供養の手順について説明します。
今では水子供養を古臭いことや宗教的なこととしてやらない人も多くいます。
もちろん水子供養をしなかったといって、祟りなどが起きるなんてことはありません。しかし亡くなった子供に向けて供養してあげたいと思うのは当然のことではないでしょうか。
水子とはいえあなたのお腹に宿った命は永遠にあなたを親として考えているでしょう。
ちなみに水子供養自体に費用はほとんどかかりません。せいぜい1万円〜2万円の範囲で事足りるでしょう。
具体的な手順についてはお坊さんから説明してもらえるでしょうが、事前に簡単に知っておきましょう。
水子供養をするにはまず、一霊一基の位牌を作ることから始まります。そこに戒名をつけて永遠に供養をするということになります。
水子に名前が無い場合は、経典の中から文字をあてがい戒名とします。
そして位牌が完成したら、水子の存在を位牌という形のあるものに入魂して霊位堂にまつり、毎朝法要を行なって供養していきます。
ちなみに水子の位牌は原則としてお寺におさめたままにしておきますが、あなたが希望すれば持ち帰って自宅で供養を行うこともできます。
あなたの大事なお子さんを永遠に忘れない為にも、将来前向きに生きていく為にも、位牌を持ち帰らないとしても忘れることなく供養の気持ちを持って生活していきましょう。
